2日午前6時、バンコク都の空気質が悪化し、全区で安全基準の1立方メートル当たり37.5マイクログラムを上回った。最高はノーンケーム区の102.5マイクログラム。


マティチョンなどの報道によると、タイ地理情報・宇宙技術開発機関(GISTDA)は、午前6時に全国の大気汚染物質PM2.5数値を更新。「健康や呼吸器系に影響を与えるレッドゾーン」は15県、「健康や呼吸器系に影響を与え始めるオレンジゾーン」は25県だった。

バンコク都は全区でレッドゾーンを記録。平均数値は50.8マイクログラム。

バンコク都の大気質情報センターは、都民に対し、屋外でマスクを着用するよう勧告している。

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