バンコクのモノレール路線ピンクラインは4日、9月に発生したレール破片事故から運休していた5駅の運行を再開する。5日から通常料金を徴収する。


クルンテープ・トゥラキットなどの報道によると、鉄道運輸局のピチェット局長は3日、

イ高速鉄道公社(MRTA)や運行会社のNBMの関係者と共に、ノンタブリー市民センター駅(PK01)から王室灌漑局駅(PK05)間の運行を視察した。

ピンクラインでは9月13日、レールの破片落下事故が発生。PK01~PK05までの5駅で運行を中止していた。運行会社は、30~60メートル間隔で電動レール締結装置を設置する補修工事を実施した。

一方、ピンクライン延伸区間のシーラット駅からムアントーンターニー駅でも設置が完了している。

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