タイ商務省貿易政策・戦略事務局(TPSO)の発表によると、今年1~10月のタイ産米輸出量は642万4445トンで、前年同期比23.9%減少した。

クルンテープ・トゥラキットなどの報道によると、10月のコメ輸出量は前年同月比30.6%減の62万5413トン。

タイ産米輸出協会のチャルーン会長は、インドの輸出再開や、世界的なコメ供給量の増加、インドネシアやフィリピンなど主要購入国の輸入停止の影響で、白米の輸出量が大幅に減少したと説明した。

また2026年のコメ輸出見通しは、当初目標の750万トンを超えて約800万トンに達する可能性があるが、2024年の998万7265トンに届かないと予測している。

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