6日17時頃、タイ中部カンチャナブリー県のワンイエン駅で、タイ国鉄(SRT)の機関車が連結操作中、停車中の客車に衝突し、乗客13人が負傷した。

カオソッドなどの報道によると、SRTは7日、「原因究明のため、緊急かつ徹底的な調査を開始した。

影響を受けた乗客の皆様にお詫び申し上げる」と声明を発表し、乗客の安全が最優先時効だと表明した。

SRTによると、事故は6日17時2分、ナムトック駅~カンチャナブリー駅間で発生。乗務員が普通列車486号と259号の機関車の交換作業をしていた歳、ディーゼル機関車4212号の連結に失敗し、列車に衝突した。

報道によると、衝突の衝撃で、三等車内では窓ガラスが割れ、座席が外れる被害が発生。外国人旅行者を含む多数が負傷し、1人は重体だという。

編集部おすすめ