衣服に液状麻薬を含有する電子タバコなどを隠して密輸入しようとした疑いで、沖縄地区税関那覇空港税関支署は11日、台湾国籍の男と中国国籍の女の2人を、関税法違反で那覇地方検察庁に告発した。

税関によると、2人は11月23日(現地時間)、タイのスワンナプーム国際空港から台湾花園国際空港を経由し、那覇空港に到着。

大麻2.85グラムを包んだ紙タバコを着用していたワイシャツの胸ポケットに、液状麻薬を含有する電子タバコ8個を半ズボンのポケットにそれぞれ隠し、密輸入しようとした。税関職員が発見した。

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