正月連休の5日間(12月30日~1月3日)の統計によると、交通事故が1185件発生し、207人が死亡、1141人が負傷した。

プラチャーチャート・トゥラキットなどの報道によると、パタナ・プロムパット保健大臣は5日、災害防止・軽減局の統計を発表した。

事故件数はプーケット県が最多で47県。負傷者も51人と最多だった。

死者数の最多はバンコクで18人。全国76県のうち、交通事故による死者がゼロだったのは9県。

パタナ保健相は、「多くの旅行者は、4日にバンコクや主要都市に戻り始めた」と述べた。

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