タイ北部ピチット県タッブクロー郡にある市場で、このほど火災が発生し、10軒に延焼した。火元はガス販売店で、店長の息子であるユッタナー容疑者(37歳)が母親と金銭を巡って口論したことがきっかけだった。


カオソッドの報道によると、警察は5日、市場で発生した火災により10店舗が焼失し、5000万バーツ以上の損失が発生したと発表。ユッタナー容疑者を、故意の放火(最高刑は死刑)と銃器・弾薬所持、覚醒剤(メタンフェタミン)所持の罪で起訴した。

警察によると、ユッタナー容疑者は、母親に金銭を求めたところ口論となり、その後、自宅を放火したという。

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