タイ東北部シーサケート県の公式調査で、カンボジアとの武力衝突による被害がカンタララック郡に集中し、住宅247軒が倒壊・損壊したことが分かった。

クルンテープ・トゥラキットなどの報道によると、同県は2日に現地調査を実施。

カンタララック郡の民家247軒の被害を確認した。被害が最も大きいのは、サオトンチャイ町で221軒。そのうち18軒が家屋全体に深刻な被害を受けている。次いでララーイ町15軒、プーパーモーク町7軒、ラムドゥアン町3軒だった。

当局は、被災住民への緊急支援を検討するため、現地で被害を確認した。

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