タイ国営長距離バスのトランスポート社は、正月休暇10日間(12月26日~1月4日)の公共交通機関に関するデータを公表し、約120万人が公共バスを利用したと明らかにした。

クルンテープ・トゥラキットの報道によると、期間中、7万3961便に128万3311人が乗車(往復)。

往路は66万8708人(3万6765便)、復路は61万4603人(3万7196便)。利用路線は東北(イサーン)行きが最多で、次いで北部、南部となった。

バンコク発の往路は12月30日が最も多く、7739便に14万1603人が乗車。復路は1月4日が最多で7878便に14万2339人が乗車した。

期間中の公共バス事故は0件。民間バスは6件で、22人が負傷した。

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