タイのあるレストランは8日、エビの爪に釘を混入させて重量を増やす詐欺があったとフェイスブックページ「消費者」で警告した。客に対し、魚介類を食べる前に注意深く検査するよう呼び掛けている。


カオソッドの報道によると、ミシュランガイドのビブグルマン(価格以上の満足感を得られる料理を提供するレストラン)に掲載されている、バンコクのシーフードレストラン「キン・クブ・コイ・マハチャイ・シーフード」は、エビの爪の内側に釘が埋め込まれているのを発見し、フェイスブックに投稿した。

同店は、調理前にエビを検査して異物を発見。客が同様の詐欺に遭う可能性があるため、注意喚起のために事件を共有するとコメントした。

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