15日朝のバンコクの空気質は、バーンラック区で1立方メートル当たり87.2マイクログラムを記録し、健康に害がある「レッドゾーン」に達している。その他の地域は、健康への影響が懸念される「オレンジゾーン」。
プラチャーチャート・トゥラキットなどの報道によると、バンコクでは14日にPM2.5濃度が上昇し、災害防止軽減局は同日午前7時に携帯電話へ警報を発令。今後1~2日間、大気質は改善しない見込みだとしていた。
14日警報の対象地区は、パトゥムワン区(84.6マイクログラム)、サートーン区(79.3マイクログラム)、チャトゥチャック区(75.5マイクログラム)。
3区はタイ政府の安全基準(37.5マイクログラム)を大幅に上回り、レッドゾーンに該当した。同日午前7時時点のバンコクのPM2.5平均値は58.1マイクログラム。都は、今後1~2日間、大気質の改善は見込めないため、防塵マスクを着用し、屋外での活動を控えるよう呼び掛けている。








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