タイ深南部3県で11日深夜、PTTガソリンスタンド11カ所が爆破された事件で、治安部隊は15日、容疑者2人を爆弾・放火による攻撃に関与した疑いで逮捕した。

公共放送PBSなどの報道によると、治安当局は、監視カメラの映像や、タバコの吸い殻から検出したDNAサンプルから容疑者7人を特定。

パッターニー県で1人、ヤラー県で1人を逮捕した。

当局は2人を事情聴取。残り5人の容疑者逮捕に向けて捜査している。容疑者は全員、爆破テロに関与した疑いで逮捕状が出ている人物だという。

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