SGBインターナショナルは、タイの人気インターナショナルスクール9校とベトナムの1校が来日する教育フェアを、東京のビジョンセンター品川(東京都港区)で3月7日(土)に開催する。

イベントは同スクールが主催。

タイ国政府観光庁とMedParkが後援。幼稚園・小学生・中学生・高校生を持つ保護者が対象で、タイへ赴任予定の家庭や、母子留学、教育移住、全寮制学校、サマースクールへの参加を検討している人に向けて、タイ・東南アジアの多様な教育の選択肢を届けることが目的。

会場では、各校の学校担当者と直接対話できる場を設置。教育方針や校風、学習環境、入学条件、英語力の目安、サマースクールの内容などについて、具体的で信頼性の高い情報を提供する。

当日は、タイでの駐在・子育て経験を持つスタッフも常駐。バンコクでの生活や子育て、学校生活、帰国後の進路などについての相談もできる。

参加校は、ISB インターナショナルスクール、KIS インターナショナルスクール・レインウッドパーク、ELC インターナショナルスクール、バンコクプレップインターナショナルスクール、アングロシンガポールインターナショナルスクール、トレイルインターナショナルスクール、XCL アメリカンスクールオブバンコク、セントポールズインターナショナルスクール、ブロムズグローブ・インターナショナルスクール、ウエストリンク インターナショナルスクール ・ハノイ。

主催のISB インターナショナルスクールは、1951年にアメリカ大使館内でスタートした70年以上の歴史がある老舗名門校。タイで最初のインターナショナルスクール。

近年、住環境や教育環境の良さから、海外赴任予定の日本人家庭を中心にタイは高い関心を集めている。一方で、インターナショナルスクールに関する情報は断片的で、学校選びに不安や課題を感じる保護者も少なくないという。

同スクールは「イベントを通じて、海外教育に関心を持つ家庭と学校関係者をつなぎ、新たなコミュニティの形成と継続的な交流の促進を目指す」としている。

イベントは午前10時から午後5時まで。入場無料。

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