20日11時頃、タイ中部サムットサーコーン県のラーマ2世通りの高速道路工事現場で火災が発生した。15日に工事用クレーンが倒壊して2人が死亡した事故現場で、瓦礫の撤去作業中に発生した。


 

プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、作業員らは当時、瓦礫の解体作業をしていた。15日の事故で油圧設備が損傷し、油漏れが発生した可能性があり、鉄鋼を切断する際に発生した火花が引火したとみられる。負傷者はいなかった。

編集部おすすめ