タイ国政府観光庁(TAT)は、世界的Kポップスターのラリサ・リサ・マノバルを起用した、東北部ウドンターニーの紅い睡蓮の海「レッドロータス湖」を紹介した新ポスターを公開した。

プラチャーチャート・トゥラキットなどの報道によると、TATは20日、年間キャンペーン「全ての感情を感じよう」の第2弾としてポスターを公開。

「朝日が優しく水面に差し込み、湖面にピンク色の蓮が無数に咲き誇る静寂を感じて」と説明を添えている。

一方、ポスターの公開は思わぬ波紋を呼んでいる。SNS上では、「画像がAI(人工知能)生成のようだ」と物議を醸し、編集が不自然だと批判する声も上がった。

TATは22日、ポスターが合成ではなく、実際に現地で撮影し、CGグラフィックで加工したものだと説明。アーティストの所属事務所との契約に基づいて制作し、タイの観光名所を美しく表現することが目的だとしている。

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