タイから覚醒剤約6キログラムを密輸入したとして、那覇空港税関支署は20日、関税法違反で、岡本隆也容疑者(31歳・住所不定・無職)を那覇地方検察庁に告発した。覚醒剤密輸の摘発では、同支署で過去最多の量。


事件は沖縄県警と豊見城警察署との共同調査。告発日は昨年10月16日。

同税関支署によると、岡本容疑者は覚醒剤密輸を計画。昨年9月30日(現地時間)、タイのドンムアン国際空港から航空機に搭乗する際、菓子の箱や洗剤の袋、ボトル内に計約6キログラムの覚醒剤を隠して密輸しようとした疑い。末端価格3億4500万円相当。税関検査で同日に発見・摘発した。

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