タイから乾燥大麻と麻薬を含む電子タバコを密輸入しようとしたとして、那覇空港税関支署は27日、沖縄県名護市の会社経営の男(31歳)を関税法違反で那覇地方検察庁に告発したと発表した。

同支署によると、男は今月7日(現地時間)、タイのスワンナプーム国際空港から香港を経由して那覇空港に到着。

バックパックやリュックサックに乾燥大麻0.15グラムと、電子タバコ用の麻薬リキッド0.24グラムを隠して密輸入しようとした疑い。

告発は26日付。豊見城警察署と共同調査した。

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