タイの高速道路警察は29日、速度違反の検知に人工知能(AI)を使用しないと明らかにした。SNSでは最近、2月1日からAIによる速度違反の取り締まりが導入されると話題になっていた。


カオソッドの報道によると。高速道路警察は公式フェイスブックページで、話題になっているAIによる速度違反取り締まりの情報が誤りだと明らかにした。同警察は、AIによる取り締まりを導入する予定は無いという。

一方、国際基準に従い、速度違反の取り締まりは引き続き実施する。危険度の高いエリアでは、自動速度取り締まりシステム(ASE)を使用。法定速度を超えて走行している車両のナンバープレートを撮影し、情報を本部に送信。当局は違反切符を発行する。

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