29日午前10時30分頃、タイ北部チェンマイ県チョームトーン郡で、空軍所属のAT-6戦闘機が訓練中に墜落し、パイロット2人が死亡した。

マティチョンなどの報道によると、空軍は事故原因を調査中。

同機種は2025年9月、老朽化したL-39ZA/ARTジェット練習機の交換機として、第41航空団の第411飛行体に配備されたばかり。運用開始から1年未満だった。空軍は、同機種を12機導入している。

現場の報告によると、戦闘機は人里から離れた、アクセスが困難なエリアに墜落。航空機は損傷が激しく、火災で焼失した状態で発見された。

編集部おすすめ