タイ国政府観光庁(TAT)は、タイ中部ナコーンナーヨック県のクンダーンプラカーンチョン・ダムで、2月13日~15日、未確認飛行物体(UFO)を探求する型破りなイベント「タイランドUFOデイズ」を開催する。

タイラットなどの報道によると、同イベントは毎日16時~22時まで。

TATは、科学と信仰、ミステリーを組み合わせ、ニッチな観光市場の開拓を目指す。伝統的な観光イベントから大胆に脱却し、タイを専門的な興味を持つコミュニティの中心地として位置付ける取り組み。

イベントでは、未確認飛行物体や宇宙技術、地球外生命体の謎を深く掘り下げる。同じ興味を持つ参加者が、理論や経験を共有する場になるという。

同県のカオカラ山は「アジアのエリア51」とも呼ばれ、UFO好きの間で有名な場所。2024年にはUFOをテーマにした音楽フェスティバル会場になった。

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