タイ中部プラチュワップキーリーカン県は、山火事とPM2.5濃度を抑制するため、2月1日から5月31日までの120日間、野焼きを禁止すると発表した。

プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、同県の環境・天然資源環境局のソムジェット局長は、森林火災防止キャンペーンへの協力を市民に呼び掛け。

同期間、県内の野焼きを全面的に禁止すると発表した。違反者には懲役刑と罰金の両方を科す。

野焼きはPM2.5による大気汚染の主な原因。幼児や高齢者、呼吸器疾患者などに悪影響を及ぼし、肺疾患や心臓疾患のリスクを高める可能性がある。

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