タイ警察は4日、深南部ソンクラー県ハートヤイ郡のショッピングモールから約243万バーツ相当の金の装飾品を盗んだ疑いで、ソンクラーの少年(15歳)を東北部ウボンラーチャターニー県のバスターミナルで逮捕した。

マティチョンなどの報道によると、少年は3日午後6時30分頃、ハートヤイ郡のロータス・ハートヤイ店のブラバ・ゴールドショップで、ネックレスやブレスレット33点を盗んだ疑い。

防犯カメラには防止とヘルメットを被り、黒い服を着た男がカウンターに飛び乗り、金の装飾品を奪って逃走する様子が映っていた。

警察によると、少年は盗んだ装飾品を友人に預け、ハートヤイから飛行機でドンムアンへ移動。夜明けを待ってモーチットからウボンラーチャターニー行きのバスに乗ったという。

少年は容疑を認め、ウボンラーチャーターニー・ハイウェイ警察署で取り調べを受けている。

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