タイ空港公社(AOT)は、2月13日から22日までの中国の旧正月(春節)期間中、傘下6国際空港の利用者数が411万人を超えると予測。中国本土からの旅行者が回復したためで、中国路線の旅行者は約68万人の見込み。


クルンテープ・トゥラキットなどの報道によると、春節期間中の傘下6国際空港の利用者数は、国際線260万人、国内線151万人。旅客便数は2万4847便で、国際便1万4295便、国内便1万552便。

中国路線は増加傾向で、期間中の利用者は前年同期比8.1%増の67万9259人。航空便数は同3.4%増の4447便の見込み。スワンナプーム国際空港の国際便が最も多く、利用者数は同24.2%増の44万4255人。航空便数は同20.5%増の2889便。

AOTのパウィーナー社長は、春節期間中もニパウイルスにタイする警戒態勢を維持し、6国際空港で検査体制を強化するとしている。

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