名作アニメやドキュメンタリーなど、日本映画15本を楽しめる「日本映画祭? Japanese Film Festival 2026 (JFF 2026)」が、タイの4都市で2月13日から開かれる。

国際交流基金バンコク日本文化センターと、House Samyan、Dude,Movie、Berng Nang Clubが共催。

在タイ日本国大使館とタイ国日本人会が後援。

バンコク、コーンケーン、チェンマイ、チェンライの4都市で、ドキュメンタリーやドラマ、サスペンス、名作アニメ、過去の名作など日本映画15本を楽しめる。

2月10日にはバンコクの映画館「House Samyan」でオープニングイベントがあり、在タイ日本国大使館の大鷹正人大使が挨拶。東日本大震災で甚大な被害を受けた三陸を舞台にした、オープニング作品の「サンセット・サンライズ』(岸善幸監督)を鑑賞した。

また、東日本大震災後の東北の現状や、映画「サンセット・サンライズ」「少年と犬」の物語を通じて観客と理解を深めるため、House Samyan 5階 パブリックスペースで2月13日(金)~22日(日)、特別トークイベント「スクリーンの向こうの東北 ― 復興、再生、そして日常」を開催する。

司会はSWEAT16の元メンバーのピムカジョン氏、講師はタマサート大学イノベーションカレッジサービスイノベーションプログラムのディレクターを務めるカンナパー・ポンポーンラット・チェオチャン准教授。

日程・会場]

バンコク:ハウスサムヤーン( サムヤーン・ミッドタウン5階 )

コーンケーン:2月27日 (金)~3月1日(日)、Maielie Khon Kaen

チェンマイ:2月27日 (金)~3月1日(日)、チェンマイ大学コミュニケーション

ノベーションセンター3階

チェンライ:2月28日 (土)~3月1日(日)、チェンライ現代美術館2階

上映作品]

アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師

ANGRY SQUAD: The Civil Servant and the Seven Swindlers)

少年と犬(THE BOY AND THE DOG)

花まんま(PETALS AND MEMORIES)

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊

七人の侍(SEVEN SAMURAI)

サンセット・サンライズ(Sunset Sunrise)

今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(She Taught Me Serendipity)

夏目アラタの結婚(A Conviction of Marriage)

家族ゲーム(The Family Game)

94歳のゲイ(The 94-Years-Old Gay)

ふつうの子ども(How Dare You?)

ルノワール(RENOIR)

でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男(Sham)

偶然と想像(Wheel of Fortune and Fantasy)

かもめ食堂(Kamome Diner)

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