デジタル旅行プラットフォームのアゴダ(シンガポール)によると、日本人旅行者に任期の春休み旅行先3位に、タイのバンコクがランクインした。1位は韓国・ソウル。


同社によると、日本人旅行者を対象に、2026年春休み(3月~4月)期間の旅行に関する最新の宿泊施設検索データを分析。人気の海外旅行先トップ5は、1位:ソウル(韓国) 2位:台北(台湾) 3位:バンコク(タイ) 4位:釜山(韓国) 5位:香港。近距離で滞在日数が短くても満足度の高い旅を求める人が多かった。

同社はバンコクについて、都市観光とリゾート要素を併せ持つ点が特徴で、ショッピングやスパ、グルメなど幅広い楽しみ方が可能だと紹介。比較的まとまった休暇を活用し、都市滞在と近郊リゾートを組み合わせた旅を計画する旅行者から注目されているという。

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