タイ内閣は15日、今年の中国旧正月(春節)である2月17日を、深南部ソンクラー県の政府機関を対象とする「ソンクラー県の祝日」と定めると閣議決定した。

タイラットの報道によると、首相官邸のラリダ副報道官は、多様な文化を抱える同県の地域に合わせた措置だと説明。

政府機関や国立教育機関、高等教育機関などが対象となる。

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