タイ地雷対策センター(TMAC)はこのほど、東北部ウボンラーチャターニー県のナムユーン郡でこれまでに対人地雷246個を発見し、15日時点で除去作戦が99%完了したと発表した。

マティチョンなどの報道によると、TMACは昨年11月3日から、同郡の国境地域8万5558平方メートルを対象に地雷を処理し、現在までに総面積の99%を安全地帯化した。

残りは204平方メートルで、地中に地雷を確認しているという。

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