タイから麻薬約78グラムを密輸入したとして、那覇空港税関支署は16日、アメリカ国籍の住所不定、会社員の男(42歳)を、関税法違反で那覇地方検察庁に告発した。

同支署によると、男は1月27日(現地時間)、タイのドンムアン国際空港で旅客機に搭乗する際、麻薬であるデルタ9テトラヒドロカンナビノールを含有するグミや錠剤を、携帯するキャリーオンバッグやポーチに分散して隠匿。

那覇空港に到着後、密輸しようとした。同支署職員が発見した。

事件は、沖縄県豊見城警察署と共同調査。

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