タイ保健省は、男性受刑者(44歳)がエムポックス(サル痘)で死亡したと発表した。他の受刑者や職員約100人が観察下にあるという。
現地報道によると、矯正局は14日に声明を発表し、バンコクのトンブリー特別刑務所の受刑者にエムポックスの症状があり、治療のために矯正病院に移送したと発表していた。
男は1月20日、足に傷を負った状態で刑務所に入った。その後、発熱や発疹、壊疽を発症し、治療のために矯正病院に移送されたが、容態が悪化し、11日に死亡。臨床検査で、エムポックスの感染が分かった。
男はエイズ感染者で、B型肝炎、C型肝炎、梅毒に罹患。定期的な治療を受けていなかった。
現時点で、他の受刑者からエムポックスの症状の報告はない。トンブリー刑務所は、第6エリアの受刑者への面会を一時停止。22日も一時停止し、再開は追って通知する。第1~5の受刑者は通常通り面会できる。








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