タイ中部のラム・クローン・ングー国立公園(カーンチャナブリー県)で17日、ナーンクルワン滝近くでゾウの大群の目撃情報があり、国立公園当局は同国園を2月いっぱい閉鎖する。

カオソッドなどの報道によると、旅行者の安全と財産を守るための措置。

ナーンクルワン滝の近くで約20頭の野生ゾウが目撃され、16日~28日の期間、自然歩道と宿泊施設への旅行者の受け入れを停止する。

ナーンクルワン滝は4段の滝で、最上段は高さ約50~60メートル。滝へ続く自然歩道は約1キロメートル。国立公園は滝の3段目まで開放している。

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