タイから麻薬約55グラムを密輸入しようとした容疑で、那覇空港税関支署は19日、住所不定、自称会社員のタイ国籍の女(32歳)を、関税法違反で那覇地方検察庁に告発した。

同税関支署によると、女は日本への麻薬密輸を計画し、2月3日(現地時間)にタイのドンムアン国際空港から那覇空港に到着した際、乾燥大麻0.92グラムと、麻薬成分のTHC(テトラヒドロカンナビノール)を含有するグミ54.57グラムをハンドバッグに隠して密輸入しようとした疑い。

税関支署職員が発見した。

麻薬密輸入事件は、沖縄県豊見城警察署と共同調査。

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