タイでは22日から正式に夏に突入している。気象局は、特に3月中旬から4月にかけて昨年よりも気温が高くなると予測。

バンコク都は190カ所に「クールダウンルーム」を設置した。

マティチョンの報道によると、特に北部のメーホンソーン、ラムパーン、ターク各県で、気温が42度を超える可能性がある。

バンコク都は、暑さによる健康被害を軽減するため、都内全域の50区に熱中症対策室を190カ所設置。給水器やエアコン、読書コーナー、座席、扇風機などを提供する。ウェブサイトで場所を確認できる。

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