タイから大麻タバコを密輸入しようとしたとして、那覇空港税関支署は25日、住居不定、自称マッサージ師の女(46歳)を関税法違反で那覇地方検察庁に告発した。

 

同支署の26日発表によると、女は今月6日、タイのドンムアン国際空港から那覇空港に到着した際、麻薬である大麻タバコ0.15グラムをリュックサックに隠し、密輸入しようとした。

同日、同支署職員が発見した。

事件は沖縄県豊見城警察署と共同調査。

同税関が告発したタイからの違法薬物の密輸事件は、今月4件目。

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