タイから麻薬を密輸しようとしたとして、那覇空港税関支署は4日、住居不定、自称大工のドイツ国籍の男(30歳)を、関税法違反で那覇地方検察庁に告発した。

同支署によると、男は2月14日、タイのドンムアン国際空港から那覇空港に到着した際、麻薬成分テトラヒドロカンナビノールを含有する茶色の麻薬樹脂0.57グラムと、大麻0.002グラムをリュックサックに隠し、大麻0.017グラムを靴下に付着させて密輸しようとした疑い。

税関職員が発見した。男は、観光目的で入国した。

事件は、沖縄県豊見城警察署と共同調査。

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