タイ観光スポーツ省の2日発表の統計(速報値)によると、2026年1月1日から2月28日までにタイに入国した外国人旅行者は654万1710人で、前年同期比4.2%減少した。観光収入は同0.6%減の3325億9500万バーツ。


クルンテープ・トゥラキットなどの報道によると、最も多いのは中国人旅行者で107万8089人。2月は中国の旧正月(春節)に当たり、多くの旅行者がタイで長期休暇を過ごした。ピーク時の入国者は1日約3万人。通常時は約1万4000人だった。

上位5市場は、中国(107万8089人)、マレーシア(61万6835人、)、ロシア(50万4756人)、インド(41万7114人)、韓国(31万2689人)。

 

イギリス(24万2711人)、ドイツ(23万5158人)、フランス(23万4158人)、アメリカ(22万1722人)、台湾(21万1831人)も堅調で、各市場で累積入国者が20万人を超えた。

2月単月の外国人旅行者は、前年同月比4.63%増の326万3802人。トップ10市場は、中国(67万7768人)、マレーシア(31万3506人)、ロシア(23万1797人)、インド(18万5930人)、フランス(12万47人)、ドイツ(11万9458人)、日本(11万6776人)、イギリス(11万4136人)、台湾(11万2599人)。

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