タイ出身でブラックピンクのリサは7日、母親代わりのぬいぐるみと暮らすニホンザル「パンチくん」に会うため、千葉県市川市動物園を訪れた。リサは自身のインスタグラムのストーリーを更新し、パンチくんを応援する様子を公開した。


公共放送PBSなどの報道によると、パンチくんは生後6カ月のニホンザル。母親が育児放棄したため、飼育員が育てているが、群れに馴染めずにいた。飼育員がオランウータンのぬいぐるみをプレゼントすると、まるで母親に甘えるように寄り添って過ごす姿が話題に。世界中から応援の声が寄せられた。

パンチくんのもとを訪れたリサは、パンチくんの「母親」に似たオランウータンのぬいぐるみを柵越しに掲げ、パンチくんに励ましの言葉を贈った。リサのインスタグラムにこのときの様子を投稿すると、リサのファンや動物愛好家から、リサのパンチくんへの愛情を称賛するコメントが殺到した。

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