タイ保健省疾病管理局は11日、今年1月1日から3月9日までのインフルエンザ累積感染者が13万7276人で、8人が死亡したと報告した。特に幼児の感染が昨年より増加している。
カオソッドなどの報道によると、累積感染者のうち、入院患者は1万5041人(11%)。10万人当たりの感染者が多かった年齢層は、5~9歳753.2人(2万6806人)、0~4歳596.2人(1万6992人)、10~14歳534.2人(2万812人)。
最も多くの感染報告があったのは北部4県と東北部で、1位パヤオ、2位ラムパーン、3位ピッサヌローク、4位チェンマイ、5位ウボンラーチャターニー。
同局のモンティアン局長は、過去1週間で感染者数は減少し、昨年同時期より低くなっているが、過去5年の平均は上回っていると説明。市中感染が続いていることを示しているという。死者の多くは60歳以上か基礎疾患のある患者で、インフルエンザワクチンを接種していなかったと指摘した。








![[音声DL版]TRY! 日本語能力試験 N3 改訂版](https://m.media-amazon.com/images/I/41mXWATUVjL._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ダリオ・アルジェント PANICO (ビジュアルシート2枚セット付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41fRCrYhFTL._SL500_.jpg)

![BELIEVE 日本バスケを諦めなかった男たち 豪華版 [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Daz1hpRML._SL500_.jpg)