ホルムズ海峡でタイ船籍の貨物船がイラン革命防衛隊の攻撃を受けた事件で、脱出した乗組員20人が16日午前、タイのスワンナプーム国際空港に到着した。

タイ政府広報局とバンコク・ポストの報道によると、攻撃を受けたタイ船籍「マユリー・ナリー」を所有するプレシャス・シッピング社(PSL)の幹部は、同空港で乗組員を出迎え。

乗組員らは、健康診断を受けたという。

同社によると、行方不明の乗組員3人は以前見つかっておらず、捜索が続いている。

同局によると、20人はオマーンのマスカット国際空港からタイに到着。外務省は、帰国を支援したオマーンとアラブ首長国連邦に謝意を示した。

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