タイ王室官報は3月31日、憲法第158条(首相の任命と任期)に基づき、アヌティン・チャーンウィラクン首相の第2次内閣の閣僚を任命する国王令を掲載した。国王陛下に閣僚が謁見する就任宣誓式は4月6日の予定。


イラットなどの報道によると、アヌティン首相兼内務大臣は、新内閣を任命する国王陛下の勅令発布後にインタビューに応じ、「国王陛下の偉大な恩恵であり、全員が国民に奉仕するため全力を尽くし続ける」と話した。

の後、4月7日から9日にかけて議会に政策声明を提出し、正式に政権が発足する。

ヌティン首相は、政策声明の主要な内容はほぼ完成していると述べ、追加や修正のための時間が1週間残っていると話した。草案には連立与党などの意見を盛り込んでいるという。

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