タイ商務省貿易政策・戦略事務局(TPSO)の7日発表によると、2026年3月の消費者物価指数(CPI、430品目、2019年=100、速報値)は100.27で、前年同期比0.08%低下した。世界的に原油価格が上昇する中、3月前半の価格統制措置と、生活費支援の電気料金引き下げの効果で、燃料小売価格の上昇が抑えられた。
現地報道によると、物価変動が激しい生鮮食品を除いたコアインフレ率は101.70で0.57%増加。今年第1四半期の平均コアインフレ率は0.58%。
TPSOのナンタポン局長は、今年の総合インフレ目標を従来の0~1%から1.5~2.5%に上方修正。第2四半期のインフレ率は、ホルムズ海峡封鎖に起因する燃料価格の上昇や、猛暑による農産物の収穫量減少、航空貨物運賃の大幅上昇などの影響で、プラスに転じる見込みだと述べた。
食品・非アルコール飲料部門のインフレ率は、前年同月比0.34%増。加工食品、非アルコール飲料、魚介類、コメ、生産野菜、砂糖製品の価格が上昇した。一方、食品・飲料を除くその他の部門では、主にエネルギー価格(電気・燃料)と一部消費財の価格が下落し、同0.34%低下した。








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