タイのバンコク都庁(BMA)は6日、エアコンや飲料水を完備した避暑センターのサービス開始2週間で、計約5万9000人が利用したと明らかにした。

現地報道によると、ポルンプロム都知事顧問は、最初の1週間に3万208人、2週目に2万8940人が利用したと報告。

利用者990人を対象にした満足度調査では、「満足」99.6%、「再度利用したい」98.9%と、避暑需要を効果的に満たしていることが分かった。

BMAは現在、同センターを313カ所運営。都内全域の公園や寺院に272カ所設置し、エアコン、飲料、救急セットを完備している。

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