タイ発の大人気キャラクター「Butterbear(バターベア)」が、日本に初上陸する。富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)は、2026年1月10日(土)から2026年7月10日(金)まで、バターベアとのコラボレーションイベントを開催。

園内に雪遊び広場もオープンする。

富士急行によると、アジアのSNSを中心に爆発的な人気のバターベアの日本初タイアップイベント。今回は富士急ハイランドを舞台に、アトラクションやコラボフード、コラボグッズ、雪遊び広場など、遊園地全体でコンテンツを展開。甘くてかわいらしいスイーツの楽園のような世界観を演出する。

新アトラクション「Par-tea CUP(パーティーカップ)」へ進化した「ティーカップ」では、カラフルでキュートなバターベアの装飾を施した。中心には大型LEDモニターを新設。バターベアの映像を流し、SNS映えする空間を創出します。

園内セントラルパークには、人工雪を使った無料雪遊び広場「バターベア・スノーパーク」が3月31日まで登場。人工雪を使った雪だるま作りや、スリル満点のチュービングソリ(有料)など、富士山を背景にバターベアと一緒に雪遊び体験ができる。

また、雄大な富士山をバックに、巨大なバターベアと撮影ができる特設フォトスポットを設置。

飲食店舗「Qマルシェ」や「RM caf?」では、スペシャルコラボメニューを販売。富士山土産として人気の「フジヤマクッキー」がバターベアオリジナルパッケージで登場するほか、富士急名物「絶叫焼き」にもかわいい焼き印を施し、日本ならではのオリジナル商品を多数展開する。

バターベアは、タイの洋菓子店のマスコットキャラクターとして誕生。愛らしいルックスとダンス動画など、親しみやすい世界観がSNSを通じて拡散。タイの20代~30代を中心に、絶大な支持を得ている。

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