リケンテクノス(東京都千代田区)の連結?会社リケン・タイランドは30日、タイ中部パトゥムターニー県のバーンカディー工業団地にある工場で、2026年1月から太陽光発電設備の本格稼働を開始したと発表した。

同社によると、工場敷地内に屋根置き太陽光パネル4742枚を設置。

工場の総電気使用量の約13%を太陽光で発電することが可能となり、二酸化炭素(CO?)排出量を年間約1164トン削減できる見込み。

同社のホームページによると、工業敷地面積は6万9000平方メートル。リケン・タイランドは1989年設立。資本金1億2000万バーツ。塩化ビニル成形材料の製造・販売を手掛けている。

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