ホンダ・オートモービル・タイランドは、自動車の環境対応を促す新物品税制の1月1日施行を受け、税負担が増加しているとしながら、4月6日まで全車種の価格を据え置くと明らかにした。

プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、新車を対象にした新物品税では、二酸化炭素排出量に応じて税金を計算。

ハイブリッド自動車(HEV)では、二酸化炭素排出量に応じて6~24%の税率を課す。最も税率が低い車両は6%で、1キロメートル当たりの排出量が100グラム未満であることが条件。ガソリン車など内燃機関車の税率は、排出量に応じて13~34%。

同社はまた、月々2500バーツの最長84カ月分割払いが可能になる特別プロモーション「ホンダ驚きのプロモーション!」を実施。予約は4月6日まで。4月10日までに納車する顧客限定。

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