トヨタ・モーター・タイランドは、2026年の事業計画を発表し、新型3車種の投入準備を進めていると明らかにした。生産・販売予定の第1弾は「トヨタ・ランドクルーザーFJ」で、モーターショーで正式発表する予定。


プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、同社は2026年の年間販売目標を24万5000台と設定。自動車ローン審査が緩和し、下半期に市場が回復すると予測。タイ市場の販売台数を63万台と見込んでいる。

同社は、昨年10月に東京モビリティエキスポで発表した「トヨタ・ランドクルーザーFJ」をタイ市場に投入する計画。同車種はチャチューンサオ県のバンポー工場で生産し、日本に輸出している。3月にタイで開催するバンコク国際モーターショーで、タイ公式価格を発表する。

また同社は昨年に続き、複数の電気自動車を販売する予定。

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