サントリーペプシコ・ビバレッジ(タイランド)は、茶・コーヒー飲料製品の生産拡大のため、中部サラブリー県の工場に20億バーツを投じ、生産ライン2本を増設したと発表した。

カオソッドの報道によると、同社のサプライチェーン担当上級副社長のマティアス氏は、効率的で持続可能な生産を通じて長期的成長を目指す「Must Win」戦略の下、サラブリー工場に20億バーツを投じて第5・第6ラインを増設し、商業運転を開始したと述べた。

長期的なサプライチェーンを強化する戦略的投資だという。

第5・第6生産ラインの生産能力は、合計で毎分約1500本。サラブリー工場の総生産能力は、年間最大8億リットルに増強した。

編集部おすすめ