タイの商業施設開発セントラル・パタナ(CPN)は、複合施設「セントラル・コーンケーン・キャンパス」を5月20日にグランドオープンする予定だ。敷地面積は30ライ。

新たなランドマークの創出で、東北部の経済活性化を図る。

プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、同複合施設は、シーナカリン病院とコーンケーン大学に隣接。33階建てコンドミニアム(583室)と、GO!ホテル、県内で2番目の規模の「セントラル・コーンケーン」で構成。総面積は6万7000平方メートル。投資額は30憶バーツ。

コンセプトは「新世代のライフスタイル」。都市と地元の生活、リラクゼーションの知恵を融合した空間で、新世代の需要に応えるよう設計している。

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