日本の「北海道カフェ」は、バンコクのトンロー・ソイ10に初の旗艦店をオープンした。北海道食パン社の創業者であるプラチャック氏が、タイの食品・飲料業界に本格参入を果たした。


 

現地報道によると、「北海道カフェ」は、日本の酪農産地・北海道に着想を得たカフェ。プラチャック氏が日本の牛乳やヨーグルト製品の品質の高さに惹かれ、日本の製造ノウハウを学んでカフェをオープンしたという。今後、全国でのフランチャイズ展開を計画。大手コンビニエンスストアへの参入も目指す。

看板メニューは、日本の食パン、クロワッサン、塩パン、メロンパン、生ドーナツなど。札幌ソフトクリームや牛乳、ヨーグルト、加糖練乳など乳製品も取り揃えている。

同店はバレンタインデーの14日にグランドオープン。式典には、バンコク都のチャッチャート・シッティパント都知事らが出席した。営業時間は毎日7~22時。

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