タイ商業施設開発のセントラル・パタナ(CPN)は、南部プーケット県の「セントラル・プーケット」を拡張する計画だ。追加投資額は70億バーツ。

総投資額は260億バーツで、バンコクに次ぐ規模。

マティチョンなどの報道によると、総面積は約30平方メートルから50万平方メートルに拡大。ラグジュアリーゾーンを倍増し、料理ランドマークと世界級アトラクションを導入する。拡張工事は2028年完了予定。

CPNの最高マーケティング責任者ナッタキット氏は、「2004年のセントラル・プーケット・フェスティバルのオープンから始まり、続いて2018年にセントラル・プーケット・フロレスタをオープンした。県内で140件以上の物件に投資し、投資額はバンコクに次ぐ規模だ」と語った。

改修事業では、セントラル・プーケット・フロレスタのラグジュアリーゾーンを1万平方メートルから2万平方メートルに倍増する。2026年第4四半期オープン予定。

セントラル・プーケット・フェスティバルでは、小売・ファッション・アクティビティスペースを拡大。2028第1四半期にオープン予定。

さらに、世界級のエンターテイメントとアリーナを備えた新アトラクションを導入。没入型パークと既存の水上体験を組み合わせた施設で、2028第3四半期にオープン予定。

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