焼き鳥専門店「野乃鳥」(大阪府池田市)が運営する「野乃鳥 日本橋」では、京鴨の美味しさを最大限に引き出すため、タイ料理のエッセンスを取り入れた独自の特性ダレを導入する。

同社によると、野乃鳥代表の野網厚詞氏が監修した「京鴨鍋」と、ビューティータイ料理研究家として活躍するジュン氏がコラボレーション。

同店の新看板メニュー「京鴨の鴨鍋コース」の味わいをさらに広げるため、タイ料理の「酸味・辛み・甘み」を取り入れた特製タレ3種を開発。鴨の脂の甘みを引き立てつつ後味を軽やかに仕上げているという。

開発した特製タレは、「梅&スイートチリソース」「ピーナツソース」「味噌ニンニク麹唐辛子ソース」の3種。「梅&スイートチリソース」は、爽やかな酸味と辛味が重なる軽やかな仕上がりで、梅や柑橘の酸味が鴨脂のコクを引き締め、後味をさっぱりと整える。

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